アクセスログ機能

ログ解析

分析プログラム『Analog』でアクセスログを詳細に分析できます。

アクセスログからアクセス傾向や人気ページを解析

アクセスログは、テキスト処理ソフトでも読めるシンプルなデータですが、html、画像などあらゆるファイルについてのアクセスを記録するものなので、非常に膨大なデータ量となります。

このデータを、元に分析プログラム『Analog』を使って、データ解析をすれば、週ごとや日ごとのアクセス数の推移や、どの時間帯がアクセス数が多いかなどが、棒グラフ形式で表示され、分かりやすくなります。

たとえば、商品紹介のトップページに3つの商品が掲載されていて、アクセスログを見ると、商品紹介トップページのアクセスが1000、商品Aのページが500、Bのページが300、Cが100だったとします。

実は商品Cが一番新しい商品で、このページを一番たくさんの人に見てほしかった場合、「商品紹介トップページで商品Aが最初に表示されるから1番よく見られるのでは?」という予測から、すぐ商品Cを一番に表示するようにすれば、商品Cのアクセス数が上がることが考えられます。

機能仕様・対応シリーズ

解析対象期間 当日と過去42日分
解析対象ログデータ http(www)、https(ssl)
※サーバー内に保存されているアクセスログデータがログ解析対象になります。
解析ソフト Analog バージョン 5.24
代表的な解析項目

・全体の概要
アクセスは増えていますか、減っていますか? 毎週記録して比較していきましょう。サーチエンジン登録やプレゼントキャンペーン、広告の効果などをチェックすることができます

・週別の解析
週単位で眺めると大きな傾向が見えやすくなります。アクセスが減っているとしたら、どのコーナーが主に減っているのか、下の「ディレクトリ別の解析」を先週と比較してみましょう
・日別の解析
新聞にとりあげられた日や広告を出した日、メールマガジンを発行した日などはアクセスが増えるはず。どれぐらい増えたか確認して、効果の高い媒体を発見しましょう
・時間別の解析
何時ごろアクセスが多いですか?WEBページの効果的な更新タイミング等、色々な戦略を練ることができます
・曜日別の解析
月曜が多いなら会社型、土日が多いなら家庭型と言われます。商品/サービスに合ったアクセス傾向になるようにしたいものです
・ドメイン名別の解析
よく見ていくと同業他社に注目されていたりすることが見えてきます
・ディレクトリ別の解析
ディレクトリとはホームページの情報を入れてある個々のフォルダのこと。商品Aディレクトリより商品Bディレクトリのアクセスが多い、採用ディレクトリのアクセスが増えてきた、といったコーナー別の解析が可能です
・ブラウザレポート
どのブラウザで見ている人が多いか、ということまで分かるのです。これで、どんな技術を投入できるか、判断材料のひとつとなります
対応シリーズ 共有/マネージド専用 全シリーズ

注意事項
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