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共有SSLよりオススメする理由

第三者認証をうけない「共有SSL」 VS 第三者に実在認証を受ける「独自SSL」

ファーストサーバがおススメするのは「独自SSL」

ファーストサーバ
サービス
共有SSL 独自SSL
提供なし
  • ドメイン認証型デジタル証明書
  • ベリサインデジタル証明書
  • サイバートラストデジタル証明書

【1】 第三者機関に認証された信頼性の高いSSL暗号化通信ができる!

プロバイダーやレンタルサーバー会社などから無償で提供される「共有SSL」は、あなたのWEBサイトを第三者機関から認証を受けない暗号化通信のため、本当の意味で信頼性の証明にはなりません。
なぜなら第三者機関による認証はあなたのWEBサイトに対してでは無く、プロバイダーやサーバー会社に対してされるのであって、あなたのWEBサイトの信頼性を証明する事にはならないからです。

一方、「ドメイン認証型デジタル証明書」などの「独自SSL」は、第三者機関に認証を受け、「共有SSL」に比べて不正に情報を傍受されにくい128bit〜最大256bit通信で信頼性の高い暗号化通信が可能です。
※ドメイン認証型デジタル証明書は128bit通信

【2】 SSL暗号化通信中も、同じドメイン名でページを表示できる!

「共有SSL」は、SSL暗号化中のドメイン名(ページURL)はあなたのサイトのものでなく、プロバイダーやサーバー会社のドメイン名などに変わってしまいます。
近年、新聞を賑わしているWEB改ざんなどの被害が多発している為、ユーザーから見ると、突然別のWEBサイトへ誘導され不安を持つかもしれません。安心して利用できないWEBサイトはビジネスで利用するには不向きといえます。

一方、「ドメイン認証型デジタル証明書」などの「独自SSL」は、SSL暗号化中でもあなたのWEBサイトのドメイン名が変わることがない為ユーザーは安心してあなたのWEBサイトを利用できます。

ファーストサーバは「独自SSL」のサーバー証明書を複数社ご用意。お客様の利用用途でお選びください!
⇒SSLサーバー証明書(デジタル証明書)ラインアップ

「ドメイン認証型デジタル証明書」の導入をおススメするWEBサイト

●問合せやアンケートフォームで個人情報を取得するWEBサイト

フォームに入力された情報を第三者が盗み取るという事件が多発しています。
このような事件は企業の信頼を失墜させる要因になります。
また、それらの事件情報は一般に周知されはじめ、個人情報などの入力にはユーザーも慎重になり、
信用できないWEBサイトだと判断されると情報収集さえままなりません。

情報が盗み取られないよう、また安心してユーザーが情報入力が可能なフォーム運営にはクイック認証SSLが最適です。WEBサイトで取得した個人情報は企業の資産であり、ユーザーとの信頼関係の証。重要な情報セキュリティ対策です。

●社内や学内の限られたユーザーのみで利用するWEBサイト

社内や学内のユーザーのみが利用するWEBサイトの場合、企業の実在を証明する厳格な証明書は不要です。
しかし、限定されたユーザー以外に情報が漏えいすることなく、
安全な通信=暗号化通信を行うことは大変重要な情報セキュリティ対策です。

SSL証明書の導入は「ドメイン認証型デジタル証明書」がおススメです。

※当サービスのお申込みは、レンタルサーバーサービスのご利用が必要です。

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