WEBサーバー機能

WEBアクセス制限機能

WEBページへのアクセスに対して、特定のアクセス元を制限する事が可能です。

設定したアクセス元からのアクセスを拒否。設定したアクセス元からしかアクセスさせない。

社内だけで見たいファイルや取引先とのデータの受け渡しなど、サーバー上でいろいろなデータをやりとりする機会が増えています。 決まった場所からでのアクセスしかないのなら、他の場所からのアクセスは出来ないようにしておきたいものです。

この機能を利用すれば、IPアドレス、ホスト名でアクセスを制限できるので、自社内や取引先からのアクセスだけに限定することが可能です。 例えば、会員制WEBを利用している場合であっても、パスワード漏洩のような人的要因によって、第三者からアクセスされてしまう場合もあります。

より厳重に社内のIPアドレスやホスト名からのアクセスだけに限定しておけば、第三者からアクセスされる事はありません。社外秘のデータを社内で共有する場合や公開前のWEBサイトを社内で閲覧する場合などに最適です。

また、不正なアクセスを繰り返す場合や閲覧して欲しくないアクセス元からの閲覧を拒否することも可能です。

機能仕様・対応シリーズ

仕様 ・アクセス元のIPアドレス/ホスト名でアクセス制限が可能
・すべてのアクセス拒否、すべてのアクセス許可の設定可能
設定対象 「ディレクトリ単位」に設定可能
設定可能なIPアドレス/
ホスト名の数
1ディレクトリにつき10個まで

対応シリーズ

共有/マネージド専用 全シリーズ

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