「マネージド」レンタルサーバーと「セルフマネージド」レンタルサーバーのちがい

レンタルサーバーのサービス提供形態は、「共有」型や「専用」型といった筐体の違いの他に、「マネージド」型「セルフマネージド」型といったサーバー運用・管理方法の違いで提供するサービスがあります。 それぞれ利用目的にあったサービスの選択が、ビジネスで圧倒的なパフォーマンス差を発揮するので、この違いを理解しておくことは重要です。

サーバー利用が初心者〜中級者の方
サーバー運用・管理が面倒な方には
高度なサーバー専門知識がある上級者の方
多様なプログラム言語利用、自由度の高い開発環境をお探しの方には

「マネージド」レンタルサーバー

マネージドレンタルサーバー
ファーストサーバの
「マネージド」レンタルサーバーサービス
「マネージド」レンタルサーバーとは、お客様サーバーの“運用・管理”をファーストサーバの専門技術者が標準サービスとして実施提供する形態のレンタルサーバーです。“サーバー運用・管理”をファーストサーバが実施するため、root権限はファーストサーバが責任を持ってお預かりします。
お客様はファーストサーバが許可する領域のみの設定に限られますが、かわりにあらかじめビジネス利用に必要なメールやFTP、セキュリティなど80種類以上*の機能をサーバーに搭載していますので、誰でも、簡単、すぐにレンタルサーバーをご活用いただけます。

*ご利用になるシリーズによって提供機能数は異なります。

■サーバー運用・管理って何?

ネットの世界には様々な脅威が潜んでいる為、ビジネスにおいてサーバーを導入するなら、万一のトラブル発生時に早急に適切な対応ができなければ莫大な被害が発生する可能性があります。その為、サーバーの運用・管理には、必ず高度なサーバー知識をもった専門技術者を配置する必要があります。

専門技術者を常時雇用するとなるとコストが発生し、逆に専門知識のあるお客様がご自身でサーバー運用・管理を実施される場合は、そのことに大半の時間をさかれ、本来の業務に手がまわらなくなることも考えられます。

「マネージド」レンタルサーバーは、root権限をお客様にお渡ししないかわりに面倒でコスト高になりがちなサーバー運用・管理はすべてファーストサーバが実施しますので、お客様はトータルコストの削減はもちろん、安心して本来の業務に集中していただくことが可能です。

■ファーストサーバマネージドサービスの「サーバー運用・管理」とは?

サーバーの運用・管理とは、サーバーの24時間365日の監視体制 / 侵入防止および不正行為の検知と対策の実施 / サーバー障害時の早急なデータ復旧 / 不正行為の早期検知と24時間監視 / 不正アクセスに対するアクセス制御などがあり、ファーストサーバでは厳格なセキュリティーポリシーを掲げて運用しています。→セキュリティポリシー

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「セルフマネージド」レンタルサーバー

「セルフマネージド」レンタルサーバーとは、お客様にて“サーバー運用・管理”を行っていただく形態のレンタルサーバーです。

その為価格は、当社がサーバー運用・管理をトータルに実施する「マネージド」レンタルサーバーと比較すると、それらをお客様ご自身にて実施いただく必要がある分、低価格でご提供しております!

お客様にはハードウェア、ネットワーク回線、OSをご提供します。またroot権限をお渡しし“サーバー運用・管理”をお客様ご自身にお任せします。
その為、サーバー設定が制限されている「マネージド」レンタルサーバーでは実現できなかった、各種プログラム言語(PHP、Perl、Ruby、Python)のご利用、追加ソフトウェアのインストール、サーバー設定変更など自由度の高いサーバー運用を行っていただけます。

ただし、お客様責任でサーバー運用・管理を実施いただくことになりますので、サーバーの専門的な知識や専門技術者の配置は必須になります。

ファーストサーバでは「セルフマネージド」レンタルサーバーをご利用になるお客様に、サーバー運用・管理を部分的にサポートするオプションサービス(有料)をご用意していますので、サーバー運用や管理工数を懸念されているお客様は是非ご検討のうえ、ゆとりと安心をもって導入されることをおすすめします。

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