安心と信頼への取組み

開発・運用プロセスの更なる改善

開発・運用プロセスの更なる改善に向けた取組み

サービス品質を継続的に向上させるため、運用管理プロセスの全面的な見直し、および継続的な改善を実施いたします。
ISMSに基づく活動に加えて、ITIL等を参考に運用管理プロセスの幅広い改善を実施いたします。

2012年度 改善対象プロセス

  • インシデントの管理プロセス
  • 問題管理のプロセス
  • サービスレベルの管理プロセス
  • 情報セキュリティの管理プロセス

■ ISMSとは

ISMSとは、組織の情報セキュリティマネジメントシステムに関し、その構築に関する国際規格であるISO/IEC 27001:2005(国内規格JIS Q 27001:2006)への適合性について、財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC: Japan Information Processing Development Corporation)の認定する認証登録機関が審査、評価をおこない、その結果に基づき規格への適合を認証するものです。
ファーストサーバの情報セキュリティマネジメントシステムについて、情報セキュリティの国際規格であるISO/IEC 27001:2005(JIS Q 27001:2006)への適合が認められ、ISMS認証を取得いたしました。

また、2015年8月3日よりヤフーグループ認証に移行するとともに、認証規格もISO/IEC 27001:2013(JIS Q 27001:2014)に変わっております。

■ ITILとは

ITLI(Information Technology Infrastructure Library)とは、英国商務省(OGC)が作成した、企業や組織におけるITサービスマネジメントのベストプラクティス(成功事例)をまとめたフレームワークのことです。
ITの進化に合わせて書き換えられ、継続的に進化し続けており、ITサービスマネジメントにおける事実上の世界標準となっています。

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